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自粛自粛自粛でこの閉塞感!
誰か翼を授けてくれ!
そして頼むからカップラーメンのフタは完全に剥がし切った状態で食べてくれ!

おひさしぶりですいのうえです。
この発散したい気持ち、爆発させたい何かをお持ちの方、多いのではないでしょうか。
やり場のない何かをぶつけるにはパーティーしかない。
パーティーは正義、でも今は自粛・・・とほほ。
今は我慢の時期、そうしなければいけない勝負どころ、
そうあらねばならない時、せめて今、心だけは自由でありましょう。
そんなわけで第4回となる今回はコチラ!

「イノウエ的厳選パーティーミュージック特集」です。(どやっ!)
さっそくいってみましょう。

the rolling stones / メインストリートのならず者

ならず者

まず1曲目の 「 Rocks off 」 いいですよいいですよ。
尖っていて荒(すさ)んでいて何だろう。しっくりくる。(笑)
この時期のストーンズは音楽を使って何かをぶち壊しにきてますね。
ちょっとした狂気すら感じるという。

でもですね、ホント純度が高いというか。何も混じってない。
「ブルースロック」でもない。「ハードロック」も違う。
「ロックンロール」は惜しいけど近い。(?)
単なる 「 ロック 」 !!! 純粋な 「 ロック 」 !!!

原始的、衝動的、動物的、感覚的、聞くというか、場の空気を体験させてもらう感じ。
結局ここら辺に行きつく感じがしますね。色あせませんよストーンズ!


AC/DC high voltage

high voltage

AC / DC にはボーカリストが2人います。
一人目はバンド結成の初期メンバー「ボン・スコット」
クラスのお調子者タイプでくねくねした動きがセクシーでもあります。
もう一人は「ブライアン・ジョンソン」
ボンスコットが無くなって、1982年あたりから参加したボーカリストで、
まるで製鉄所の作業員が仕事終わりにステージに参加しちゃったかのような男くさい人です。
私はブライアン・ジョンソンが大好きなのですが、パーティーとなると絶対に「ボン・スコット」です。
ボン・スコット時代のAC/DCを聴いてください。
特にこのアルバムはパワーが・・・(笑)

余談ですが、昔、女子の間で AC/DC のTシャツが流行ったことがありまして。
多分AC/DCがどんなバンドなのかを知らずに着ているんでしょうね。
よく意味不明な日本語(漢字)が書かれたTシャツを着た外国の方がいらっしゃいますが、
例えば「妨害電波」とか、それに近い違和感を感じてました。
反対に、バンドを理解した上で着る女子は凄くかっこいいと思います。
映画チャーリーズエンジェルのドリュー・バリモアはそんな風に感じました。
ブライアンジョンソンと同じような帽子をかぶってましたから、意識されたんでしょうね。


the runaways / the runaways

the runaways cherry bomb

私は 「 cherry bomb 」 一曲しか知りません。
もうそれで充分。 衝動的・・以上! みたいな感じの曲です。
こういうパーティーミュージックは、とにかく真剣に聞いちゃダメです。
三角座りしながら部屋の片隅にうずくまり、真剣な表情で聞いていたら、
お母さんから「この子は頭でも打ったのではないだろうか」と、本気で心配されると思います。
気軽に気楽にいきましょう!

The knack / get the knack

get the knack my sharona

こちらもランナウェイズ同様、1曲しか知りません。
その曲は「my sharona 」で、この1曲が良すぎて他の曲を聴くのが怖いです。
確かTV番組 何でも鑑定団 のBGMで使用されてましたね。
プリミティブなドラムにシンプルなギターリフ、時折キャッチ―な展開。
本当に巧みな名曲だと思います。

Van Halen / Van halen

van halen_

パーティーがらみでは避けては通れないバンドです。
パーティーで曲を流すというよりは、実際に本人達がパーティーざんまいで、
もはやステージパフォーマンスすらパーティーチックです。
初期ボーカリストの David Lee Roth の存在がそうさせるんでしょうね。
躍動感・ダイナミック・圧巻・ただただハチャメチャで、ドームの天井が吹っ飛ぶんじゃないかと感じるほど飛んで跳ねてます。
その様子は全盛期の吉川晃司が可愛く見えてしまうほどです。恐るべし!

franz ferdinand / franz ferdinand

franz ferdinand

さて、今回実はこのバンドの事が書きたくてパーティーミュージック特集を企画したのですが、
残念ながら著者である私の活動限界(エネルギー切れ)が近づいてきましたのでサクッとご紹介いたします。

まずバンド名の フランツフェルディナンド ですが、第一次世界大戦の引き金となった、
サラエボ事件を引き起こしたあの人と同姓同名です。
本人達は否定しているようですが、度胸があるというか、不謹慎というか、けしからん感じです。
そして音楽も実にけしかりません。(妙な日本語)

 「 Do you want to 」
ミュージック映像で、バンドメンバーである ブ男4人組がパーティーでひたすら 「ヒャッハー!!」 する様。
ただただ痛快。ノーリーズン! パーティーミュージックの大正解がこの曲だと感じます。


以上、今回はパーティーミュージック特集でした。
世の中的に自粛ををしなければならない時期ですが、せめて心だけは自由にありたいものです。
この国難を乗り切りましょう。ではでは!

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2020.04.05 / Top↑