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おひさしぶりですいのうえです。
本日、ラジオから都会的な音楽が流れてきました。
それはマリーナ・ショウの「 street warking woman 」という曲でした。
もはやアーティスト名すら忘れてしまっていたのに、
当時、ときめいた感動が鮮やかに甦えりました。
恐縮ながら参加ギタリストの デヴィッド・T・ウォーカー は大好きです。

「 who is this bitch anyway ?」
Marlena Shaw

そんな訳で今回は、ワタクシ的、都会的 名盤をピックアップしてみます。
単なる備忘録ですが・・・

sting 「 nathing like the sun 」

nathing like the sun_

sting で一番好きなアルバムは マーキュリーフォーリング ですが、
テーマが都会的ならばこのアルバムかなと思います。
「 english man in New York 」は誰もがご存じの名曲ですね。
ソプラノサックスのブランフォード・マルサリスがいい味出していて、
彼のソロになるとリズムが4ビートにチェンジし、サックスが気持ちよく歌いまくります。
この辺のアレンジはその場のノリで決まったのでしょうか。
コードが3つしか無いのに強烈なリフレインが気持ち良いです。
都会的なだけではなく大人の遊び心がありますね。

Donald Fagen 「The nightfly 」

the night fly _

田舎者は思わず ジャけ買い してしまうアルバムです。
その結果、あまり好きじゃない と気が付くというオマケ付き。
しかし、何故か車で首都高にのる時や、都心をチャリンコで爆走する際に
無性に聞きたくなってくる摩訶不思議なアルバムでもあります。
逃れられない宿命と表現すべきなのか、一種の性癖みたいなものなのでしょうか。

ポール・サイモン 「still crazy after all these years 」

恋人と別れる50の方法

タイトルが 恋人が欲しくてしょうがない50代の男 なら親近感も沸きますが、
何を血迷ったのか 「恋人と別れる50の方法 」などという都会的なタイトルをつけてしまいました。
偏屈おじさんであるポール先生がお世辞にもモテるとは思えませんので、
きっと語呂合わせか、自己の願望の表れか、もしくは何かの間違いでしょう。
ドラムが多分 スティーブ・ガット氏。
それだけで正座して1時間聞いていられるのですが、ポールのギターが折り重なるように
美しく響きます。そして詩の内容も語呂合わせも文学的で美しい。
また別の機会に書きたいと思いますが、次回のノーベル文学賞は ポールサイモン でいいのではないでしょうか。

Billy Joel 「The Stranger 」

stranger.jpg

Just the way you are (素顔のままで)が収録されているアルバムです。
ビリー・ジョエルはニューヨークを前面に打ち出しているの興味があれば是非。

Jamiroquai 「 Travelling without moving 」

travelling without moving_

収録曲 Cosmic girl、 遊んでますね(笑)。
30代前半の遊びというか、かつて都会に抱いていた近未来的なカッコ良さ。
今聞いたらきっと胸焼けがすると思います。
余談ですが、中学生の時気になっていた女子が、girl という単語を書けずに
ショックを受けた事を思い出しました。
我ながらその程度の事が気になるとは・・・本当に最低な男だったなと、自分で自分を恥ずかしく思います。

Miles Davis 「 Your under arrest 」

your under arrest_

マイケルジャクソンのヒューマンネイチャーや、シンディローパーの
タイムアフタータイムなんかのポップスも演奏しており、割と聞きやすいアルバム
のはずなのですが全然耳なじみが良くない。
特にタイトル曲の your under arrest 。
例えるならありとあらゆる遊びをし尽くした50代のギャングが普通の遊びでは満足できず、
人身〇買なんかに手を出してしまったとでも表現すればいいのでしょうか。
とにかくついて行けない。けど大好き。
何なんだろうなコレ。ちまたでは Miles はジャズ界のピカソだと表現されることがありますが、
この時期の Miles は特にそうだと感じます。
そして演奏がブチギレてます。ギターのジョン・スコフィールドもマッチしてますね。
久しぶりに聞きましたが夢に出てきてうなされそう。誰か助けて欲しいです。

Brad Mehldau (ブラッド・メルドー) 「 Places 」

プレイシズ_

収録曲 「 Los Angels 」 。
ロサンゼルスが都会なのか否かはさておき、このくらいが程よいです。
(※ 調べてみたら大都会でした。)
いつまでも聞いていられる感じ。全体的にリラックスしてますが刺激的でもあります。
時刻的には夕暮れ時が終わり、夜に入ったぐらいでしょうか。
もの寂しさも美しさも程よいです。

以上、だらだらと書いてしまいましたがいずれも良い音楽です。
気が向いたら是非、聞いてみてください。

さて、次回は「 野獣爆誕 !!プリミティブミュージック特集 」をやります。
ではでは。


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2020.03.08 / Top↑