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こんにちは、MOMOKOです。
今日は素晴らしい秋晴れですね♪
3連休の最終日、秋のおしゃれを探しに
ショッピングを楽しんでいる方もいらっしゃるのではないでしょうか。

江戸の頃はどうだったのでしょう。
先日ご紹介した紺屋町はオシャレ最先端として有名ですが、
どうやら誰もが、それほど新しい着物を買う余裕は無かったようで、、、、。
だいだい「江戸っ子は宵越しの金は持たない」という言葉もありますし。
大概の市民が古着を着ていたようです。

でもやっぱりオシャレしたいですよね~。
そんな庶民の味方、それが本日ご紹介する「神田須田町2丁目」です!

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ちょうど万世橋から浅草橋までの神田川の南岸の土手沿いには
柳の下にずら~っと畳敷の古着店が並んでいたそうです。
今でいうところのファストファッション街?!

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古着店だけではなく、この辺りには古道具や薬・易者や大道芸に至るまで
いろいろあったようです。
お金を使わずに家族で一日楽しめる場所だったんですね♪
堀を埋められても、「古着市場」として日々往来の多い場所だったようです。

そんな神田須田町が一番凄いと思うのは
明治時代「洋服」の需要に素早く対応したこと。
敢えて、老舗の呉服店では無いことが良かったのかもしれません。
特に「羅紗」という毛織物で一世を風靡。
神田界隈の半径1.5キロ圏内に99店舗があったとかw(゚o゚)w!!
東京のコートはほとんどこの場所の生地で出来ていたのでは無いでしょうか。

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昭和58年当時の柳原通り

今では、純粋な「羅紗屋」は数件しか残っておりませんが
今なお倉庫には当時の生地が残っているとかいないとか、、。
ヴィンテージ生地ですよね!
古着好きの私にとっては、一度でいいから見せていただきたいな~。

21世紀の神田須田町二丁目はホテルやステーキ店などまた違う様相を見せています。
時代の変化にしなやかに対応していく街、神田須田町2丁目。
弊社もこの街で営業する不動産会社として、お客様のご要望に応えられるよう日々精進していきたいです☆

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★下記弊社ホームページにて物件のご紹介もしております。
☆ご連絡お待ちしております♪ 
★ 株式会社エムスクエアスィンクス
☆ 東京都千代田区神田須田町2-23-11 河合ビル7階
★ TEL 03-3526-6188  FAX 03-3526-6189
☆ コーポレートサイト: http://msquare.co.jp
★ 物件情報サイト:http://akiba-realestate.com/
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2017.10.09 / Top↑