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こんにちは、MOMOKOです。
とうとう今日から10月!
10月と言えば、衣替えや異動など変わり目の時期ですね。

今は荷物を配送したい時は電話一つで宅配会社が来てくれたり、
タクシーや電車で移動できますけど、江戸時代ってどうしていたのでしよう?

ということで(?)
神田町名シリ-ズ 第4弾!今回は「神田北乗物町」をご紹介します。

kitanorimono.jpg

神田紺屋町に南北を挟まれるように存在するコンパクトな町、神田北乗物町。
まず気になるのがその町名。 「乗物」が使われているなんて珍しいですよね。
そしてなぜ「北乗物町」なのか?「南乗物町」はあるのでしょうか?

kitanorimono-1.jpg


まず「乗物」の名前の由来。
いくつか諸説あるようですが、ひとつは駕籠職人が多く住んでいたからということが理由のようです。
駕籠ということは、今でいうタクシーですよね?!

kago.jpg

最初は現在の鍛冶町一丁目にあったようですが、
防災用として一部を現在の場所に移転させたそうです。
つまりこの時に二つに分かれたのですね。
残った場所は南乗物町と名付けられていたのですが
昭和8年に鍛冶町1丁目に吸収され、
現在の町名のみが残りました。
駕籠職人が町をつくるほどとは、お城が近いとはいえやはり江戸時代って豊かだったんですね~。


そもそも10年位前までは「交通博物館」がありましたし、
今もJRや地下鉄など相当の数の路線が乗り入れています。
そういう意味では昔も今も神田は「乗物町」のように思います。

最近では観光として人力車が走っていることがありますが、
駕籠も復活してほしいですよね~♪

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2017.10.01 / Top↑