こんにちは!MOMOKOです。
秋晴れの爽やかな週末ですね~♪
空の高さに秋の訪れを感じます。

弊社近くの町名には江戸時代からの由来を感じさせる場所が多いのですが
今回はその中のひとつ「神田紺屋町」をご紹介します♪

ところで皆様、神田紺屋町の場所はご存知でしょうか。
神田駅から東に歩くこと、約3分。
地図を見てびっくりΣ(゚Д゚)?!
なんと!真ん中に北乗物町があり、北部と南部に分かれている珍しい町です。

konnyatyoumap.jpg


千代田区役所ホームページによれば、
この町が分かれた原因は、さかのぼること今から約300年前の江戸時代。
幕府の命により、それまで一つだった紺屋町を防災から町を守るために
一部を北側に移動させたことと言われています。
つまり現在の北乗物町は防災用の空き地だったということ。

そもそも紺屋町の名前の由来は藍染の職人が集まる一大染物産地だったことから
来ているそうですよ。

konnyatyou.jpg

こんな旗が至る所に翻り、その年の流行は「紺屋町に行けばわかる」と言われていたようです。
さながら江戸時代の原宿!?
しかも紺屋町以外で染色した手ぬぐいや浴衣は「場違い」と呼ばれ
それが場違いの言葉の起源だそうで、いやはや紺屋町恐るべし。

しかも町の近くには藍染川と呼ばれる川が流れていたそうです。
染色に使われていたのでしょうね~。
川にきらめく染物を見ながら、江戸っ子たちは今年の浴衣をどれにするかお喋りしていたのでしょうか。
想像するだけでワクワクします♪
それだけの産地ですから、何かあっては大変と町を二つに分断したのかもしれませんね。

aizengawa.jpg

藍染川は現在の神田西口商店街を通り、神田川に流れていたようですが、
現在は埋め立てられており、どこを流れていたのかはっきりとわからないことが本当に残念(ノ_<)!

300年の時を超えて今も残る町の名前。
神田の歴史散歩。はまっちゃいそうです(^◇^)♪

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2017.09.10 / Top↑